エアコン水漏れ 真夏のエアコン 酷使で悲鳴が・・ | 今日のトレンド

エアコン水漏れ 真夏のエアコン 酷使で悲鳴が・・

公開日: : 最終更新日:2021/09/05 未分類

今年の夏もいつもにも増して暑いですね。

2021年夏です。

8月も、もうあと2日で終わりという今日は8月30日ですが・・。

連日34度とか35度という猛暑続き。

筆者の体も悲鳴を上げてますが、本日は酷使続きのエアコンのお話。

机の上が水浸し・・

現在、筆者の自室のエアコンはちょうど普段使いのデスクトップパソコンやモニターのほぼ真上に位置しています。

本日何気なくデスクの上を見たら。水が・・・。

コンセントの近くでもあり、とにかく水分をふき取ることで焦っていたため、その時の写真はありませんが、場所はここです。

すでに水を拭き取った後です・・・

こんな電源コンセントだらけの場所が水浸し・・。Mac Book も危なかった・・。

エアコンとの位置関係はこんな様子です。

下手なイラストの赤丸あたりからポタポタポタポタ・・。ひっきりなしに水滴が落ちてきます・・。

原因はエアコンのドレン水あふれ

ちょうど真上がエアコンの右端で、どうやらドレン水があふれ出して滴っていた様子・・。

今日も暑かったので早朝からエアコンを付けっぱなしでした。

水量や濡れ方の様子からかなりの時間、水滴が落ちていたと思われます。机の下も濡れてました。

そこでエアコン室内機本体の右下をよく見るとまだ水滴が出ていて放っておいたらまた同じようにデスクが水浸しになりそうなのでとりあえずエアコンの電源をオフにして対策を考えました。

少々の暑さは我慢できますが、パソコン周りが水浸しになるのは非常に困ります。

さて、エアコンのドレン水があふれ出した原因はいろいろ考えられます。

筆者はエアコンについてはしろうと同然ですし、このような経験は過去にもほとんどありません。

しかし、物事の理屈をよく考えると水があふれるためには水の逃げ道が無くならなければなりません。

簡単な理屈です。例えば、水の入ったコップにさらに水を注ぎコップの淵まで水が入りさらに注げば、水はコップから溢れますね。

もしコップの底に小さな穴でもあれば当然水は穴から外に出ていきますね。

このエアコンに当てはめるとコップがドレン受け皿でドレンパイプはコップの穴に相当します。

ということはドレン皿からドレンパイプの出口までのどこかにゴミか異物が詰まって水の通りを邪魔しているのでしょう。

室内機からのドレン水漏れはドレンパイプの詰まり

そこで今度は室外機のドレンパイプの状態を確認します。

ただエアコンを運転していない状態ではドレン水もほとんど出ない・・。

仕方ないのでとりあえずエアコンを再びONにして水が落ちるあたりに小さなバケツを置き、水漏れが相変わらず発生している状態を確認後、室外機を見に行きました。

水滴が落ちる際跳ね返って周りに飛び散るので雑巾をバケツに入れます

ドレン排水パイプの出口を見ると、時々水滴が出てはいるのですが、水量が少ない・・。以前、室外機の横のドレン水の様子を見たときには水滴はもっとタラタラと流れていたように思います。

出てくる水滴が少ない・・

という訳で予想通り、ドレンパイプのどこかにゴミが詰まっていることを確信しました。

ドレンパイプに詰まったゴミをどうやって取り除く?

この筆者の部屋は外から見ると2階のこの位置です。エアコンの室外機まではおよそ7〜8メートルほどもあるでしょうか?

この区間のどこかに詰まりがあるのは間違いなさそうです。

しかしドレンパイプは直径にして3cmくらいです。エアコンの室内機側から、勢いよく水でも流せればゴミなどは排水できるかもしれないですが、室内機を分解しなければそんなこともできません。しかも2階と言う高所ですからちょっとやそっとでは無理です。

でも、要するにゴミが排出できれば良いので、まずは出来るだけ楽で簡単な方法を試すことにしました。

ドレンパイプ出口から掃除機で吸い取る

というわけで早速考えたのが、掃除機の吸い取り口をドレンパイプの出口に密着させて吸い取ってみることにしました。

ただし、ここで使う掃除機は、家庭用の小さなものではなく水分はもちろん泥水だろうが、砂だろうが何でもこいというバキュームクリーナータイプを使います。

これ、過去記事でも拙宅の下水掃除で泥まみれの汚水を吸い取った時に使った掃除機です。本題とは関係ないのですがこの掃除機、映画「スターウォーズ」シリーズに出てくるR2D2にちょっと似ているちょっぴり可愛いヤツです・・。

早速ドレンパイプから吸ってみます。

当然、直径も合わないのですが、ドレンパイプの出口先端を掃除機ホースの中に30cmほど突っ込んで出来るだけ隙間ができなよう指で押さえ掃除機の電源を入れます。

これを、何度か試してみました。

実際には水分やゴミなどが吸い込まれてもホースで見えないのですが、何となく手応えを感じたので一旦、室内のエアコンの様子を見に戻りました。

先ほどのままエアコンは稼動状態だったのですが、まだちょっとだけ水滴が残っていました。たぶん溢れて残っていた水分だったのかと思います。

その後、しばらくエアコンを入れたまま様子を見ましたが、滴ってくる様子はありません。;^^)

自分でも半信半疑でしたので、こんどは室外機のドレンパイプ出口を確認に行きます。

最初に見た時とは変わって水滴がタラタラ流れ落ちていました。

と言う訳で、掃除機作戦は一応成功したとみてよいでしょう。

原因はやはり吸い込んだホコリが積もり積もってドレンパイプに蓄積され固まった結果、排水が出来なくなったと考えてよいでしょう。

ただ、室内機からの水漏れ原因としては別の理由があるかもしれません。

室内機自体の傾きも水の流れに影響する原因になりますが、まずめったなことで室内機が傾くこともないでしょう。

最後に

思えばこのエアコンもフィルターの掃除などほとんどしないまま使っていました。

最低、月に1度はフィルターの掃除でもしていればドレンパイプが詰まるようなことはなかったのではないかと思います。

早速筆者はフィルターを掃除してみました。

予想どおりほこりだらけでした。

このほこりが溜まれば細いドレンパイプなら簡単に詰まることでしょう。

今回のフィルター掃除では、筆者が不慣れなこともありおよそ20分程度かかりました。慣れれば10分程度の簡単な作業です。

暑い夏(残暑)もまだまだ続きます。

ご覧の皆様もぜひエアコンのフィルター掃除をされることをオススメ致します。

また、今後も皆様のお役に立てる記事を上げてまいりたいと思いますので、よろしくお願い致します。

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