テレビが嫌い

公開日: : 最終更新日:2020/01/15 未分類

実は昔はよく観ていましたが、最近全く観ないですね・・・。

テレビドラマはもちろん、それ以上に嫌なのがバラエティ番組というもの。増えましたね最近、この嫌なバラエティが・・。このバラエティ番組に関しては見ている私は少しも楽しくありません。楽しんでいるのは出演しているレギュラーゲストと、制作スタッフの人たちだけじゃないの?と言う気さえします。

私の家族は皆テレビ好きです。バラエティー番組からドラマまで楽しそうにテレビを見ていますが、私1人だけがそのような番組を見る気がしません。 だって面白くないんだから仕方がないですね・・・。いや面白くないと言うよりは観ることが苦痛ですらありました。ここで過去形なのは今は観ていないので・・。

そこで楽しそうに見ている家族に「これ見ていて面白い?」って聞くとみんな嫌な顔してこっちを見ます。私はそそくさとその場を立ち去ります。



そのような有様ですから、私はタレントや芸人また人気のあるテレビドラマなどほとんど知りませんし、知りたいとも思いません。

どのチャンネルを回しても似たような番組ばかり。CMひとつとってもどぎついものや見たくもない情報が散乱しています。民放のニュースなどは、酷いもので知りたい情報を散々出し惜しみされた挙句、見たくもないCMが延々と流れる。その後やっと続きが見れるのかなと思っていると、全く関係のない内容で誤魔化され、またCMが流れる。なんていう視聴者をまるで馬鹿にした放送が非常に多いのです。

テレビが嫌いな理由は?

テレビをもともと嫌いだったわけではありません。昭和30年代私が物心ついた頃、我が家に白黒テレビがありました。正直に言って私などテレビっ子でしたよ。

テレビそのものが珍しかった、あの当時とこの平成が終わろうとしている現在と比較するのも少し極端ですが、現在では携帯電話を始めとした様々な情報端末機器やインターネットに付随した情報で溢れています。

従来のテレビからの一方的な情報を受けるだけではなく、インターネットに代表されるような情報発信のメディアが充実し、多様化してきたため、勝手なことを言っているテレビに嫌気がさしてきたのです。

そう、まさにインターネットの出現によって一方通行であったテレビの役割は終焉を迎える時が来たのではないでしょうか?

もう一つの懸念材料がスマホやタブレット端末の急速な普及に伴う、テレビ機器そのものの出荷台数の減少です。

ある統計によると、今の20才台の若い人たちはテレビ放送視聴時間の2倍以上をネットの利用時間に費やしているというデータがあるそうです。

そのような環境下にあって、テレビの役割をもっと視聴者目線に合ったものに変える時が来たのではないでしょうか?例えば今のテレビリモコン等に大抵ついているdボタンなんて言う子供騙しのようなものではなく、もっと本当の意味でテレビに魅力を持たせる必要があるのかもしれません。

お笑い芸人たちが、得意げにバカ騒ぎしているバラエティー番組や、大根役者が演じる薄っぺらなドラマを見るためにテレビがあるのでは無いのです。

4Kや8K放送も今後、実現されようとしている現在、今放送されているような全く魅力のないドラマやバラエティー番組では先端技術が泣きますよ・・。

でも一応テレビは持っています・・一体、何を見ている??

愛用のテレビはパナソニックのビエラ プラズマ42インチです

私が主に見るのはニュース、ドキュメンタリー、その他8割以上は映画です。

8割以上を見る映画も質の悪いものは観ません。ここで言う「質」とは主観的な感覚です。

他人に強制できるものではありませんし、自分が楽しめればそれで良いと思っています。「質」いや品質はおよそ製作費に比例していると私は思います。当然のことながら一般的な映画はその制作費用によって全てが必ずしもそうとは限りませんが、その品質や出来栄えはおよそ予算で決まる場合が多いのです。ただし、もちろん例外もあります。

低予算であっても品質の良い作品は、多くではありませんが、少なからずあります。逆ももちろんあります。

それでは予算さえ潤沢にあれば良いものが出来るのか、というともちろん違いますね。莫大な予算で制作した駄作はいくらでもあります。

そんなわけですから、私が良い映画と認めたものは、何10回と観るものもあります。つまらないドラマやバラエティーを見るくらいなら、そのような映画を何回も見る方が遥かに有意義なのです。

もちろん、テレビドラマやバラエティー番組を見る人々を中傷するものではありませんし、批判をするつもりもありません。

嫌なテレビ番組なら、見ない方が良いという結論

批判すべきは、つまらない内容の番組を量産しているプロデューサーやテレビ局でしょう。しかしつまらない内容の番組を甘んじて見ている視聴者にも少なからず責任があるのではないでしょうか?

最後に、お願いです。スポンサーさん、もっともっと魅力的な番組にしないとテレビ離れはますます進みますよ。

より良い、良質な番組づくりに期待をしています。

さて、最近注目しているのが、Amazon Fire Stick です。以前から気にはなっていたのですが、とうとうこの 4K 版が一昨年あたりに発売されましたね。

                    

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